泳げないお子さんのお母様(保護者の方)へ



子供が泳げない理由。
その第1位は。。。








こんにちは。
水泳個人レッスンの内村です。
泳げない人が、最短で泳げるようになる方法はないものだろうか?
と日々模索し、プールで試行錯誤の毎日を繰り返しております。

大変光栄なことに、NHKをはじめ、
多くのテレビや雑誌で紹介していただけるようにもなり、
今日に至っております。


突然ですが、質問です




子供が泳げない理由。
その第1位は何だか知ってますか?

「わたしに似て、運動神経が鈍いから!」
「元々、生まれた時から水がキライだったから!」
「身体が弱いから!」

はい。
たしかにそうかもしれません。
でも、本当のことを言いますね。

子供が泳げない理由、
その第1位は。。。

「親が水泳を習わせなかったから。」
なんです。
「え〜、そんな〜、うちの子が泳げないのは、
親の責任なんですか!?」
今、そんな声が聞こえました。

でも、
泳げない大人の方と毎日お話をして気が付いたのですが、
「今までチャレンジしたけど、ダメだった。」
という方は、実は1割もいないのです。

むしろ、
「ちゃんと習ったことがないまま、なんとなく今まで来てしまった。」
というのがほとんど。

そもそも、習う機会がなかった。
よ〜く突き詰めると、結局ここに行きつくことがわかりました。


人は、生後1年で
歩けるようになる



例えば、赤ちゃん。
ほぼ1年後、ほとんどの子が歩けるようになりますよね?
なぜですか?
それは、カンタン。
人間は陸上で歩いて生活する生き物だからです。

セミが、脱皮後2時間で羽化して飛べるように、
牛が、生後2時間で歩けるように、
人は、生後1年で歩けるのです。

なぜなら、そのようなプルグラムがDNAレベルで
既に体内に組み込まれているからです。

では、
泳ぎはどうでしょうか?



セミ、泳げません。
牛、バタフライできません。
そして人間。
そのまま何もしなければ、やはり泳げないのです。

あのオリンピックで、
金メダルを23個も獲得したマイケルフェルプス選手ですら、
小さいころ、お母さんと手をつないでプールに通うところから、
スタートしたと言われていますね。

どんなにスーパースイマーでも、
泳ぎを習わなければ泳ぐことはできなかった。


だから、
「なぜマイケルフェルプス選手は、金メダルをとれたのですか?」
と聞かれれば、それは、
「最初に親が、水泳を習いに行かせてくれたから。」
これが答えだと思うのです。

まずこの事実をしっかり受け止めてください。
大切なのでもう一度。

子供が泳げない理由、その第1位。
それは。。。
「親が水泳を習わせなかったから。」
なのです。

母子手帳をみてください



親のあなたのせいです!
と言われると、ちょっとカチンと来ますよね?(笑)
でも少し落ち着いて、話を聞いてください。

大変お手数なのですが、
母子手帳を持ってきて下さい。

大切なお子さまが、
大きな病気にならないように、
予防注射をした記録が残っていませんか?

病気にかからないように、注射をする。
でも、注射をするとかしないとか、
子供が決めますか?決めることはできないですよね?
全部お母さんが決めていますよね?

泣こうが、騒ごうが、走り回ろうが、
親として、大きな病気になってほしくないから
ちゃんと予防注射を打ちましたよね?

水泳もこれと同じと考えてみてはいかがでしょうか?

自分が病気になるとかならないとか、
わずか数年しか生きていない子供は、
自分で判断ができません。

同じように、
自分が大人になってから泳げるか?泳げないか?
など、子供は到底判断ができないのです。


だから、自分の子供を泳げるようしてあげるのは、
親のあなたしか出来ないのです。

想像してみてください。
今は、どこに旅行に行っても
プールがあるのは当たり前になってきました。

修学旅行に行ったとき、
社員旅行に行ったとき、
新婚旅行にいったとき、
みんなが楽しくプールではしゃいでいるときに
静かに一人ぼっちで隅っこにいる我が子。

可哀そうではないですか?

だから、どうか、自分の子供が大人になった時
泳げないを理由に寂しい思いをしないように、
どうか水泳だけは、習わせてあげて欲しいのです。

水泳を習うことは、
人生を寂しくさせないための
予防注射でもあるのです。


子供の立場で考えてください



習わないと、泳げるようにならない。
それは、わかった。
それでは、どこに?誰に?
泳ぎを習いに行けばよいのでしょうか?

今の時代はインターネットが普及しているので、
いくらでも教えてくれる指導者を探せます。

例えば、「水泳個人レッスン」「水泳個人指導」
「水泳プライベートレッスン」
おそらくこんな言葉で、お母様も検索しているのだと思います。

で、実際に検索してみると、、、
ホントにたくさんのページがありますよね?(笑)

でも、どうやってレッスンを選びますか?
何を基準に選びますか?
何を信じますか?

これを、一度、親の立場ではなく、
子供の立場で考えてみて欲しいのです。



泳げるようになった子が、
なぜか水泳嫌いになる理由



子供が水泳を習い始めると、
次の二つに分かれます。

泳げるようになり、水泳も好きになった!
泳げるようにはなったけど、水泳がキライになった。。。

悲しいことに、泳げるようになったのに、
水泳がキライになった。
そんな声も聞かれるのも事実。

せっかく泳げるようになったのだから、
水泳を好きになってもらいたい。
親の気持ちとしては、そう願う方が多いはずです。

でもいったい、どうしてこんなことが起きるのでしょうか?

好きか?嫌いか?
その違いとは




これを知らないで指導者を決めるのは、
子供にとっては残酷かもしれないです。

子供が水泳嫌いなる理由。それは、
「泳げるようにならなかったから。。」
「怖い思いをしたから。。」
確かにそのような理由もあります。

でも、ダントツの第一位は、ナント、
「水泳がキライではなくて、先生がキライ、、、」
なのです。(ドキ!)

これ、実は、社員が会社をやめる理由と同じなんです。
「仕事は良かった。でも上司が、、、」(泣き)
思い当たる方も多いのではないでしょうか?

子供にとっては、
何を習うかより、誰に習うかの方が重要
だったりするのです。

逆にこんな経験ありませんか?
昔、数学がキライだった。
でも先生がとても良くて、卒業する頃には、
数学が得意になっていた。

ちょっと極端ですが、誰に習うかは子供にとってとても重要。
でも、子供は指導者を選べません。
ここでも、指導者選びはやはり親の責任になってくるのです。

それでは、なぜキライになってしまうのか?
ここで色々分析してみた結果、次の2つが、
大きく関係していることがわかりました。

否定語連発のダメ出しする指導。
指導ノウハウを押し付ける指導。


何かと禁止する、
ダメダメ減点指導



力入れるの禁止。
反動禁止。
ビート板禁止。
プルブイ禁止。
キック禁止。

あれダメ、これダメ、それ最悪、などなど。
やたら禁止する指導や、
欠点をひたすら指摘する指導。

出来ないところをダメ出しして、
そこを直せば泳げるようになる。

もっともらしく聞こえますが、
これは、かなり古い指導と言わざるをえません。

まず、正解の100点満点の泳ぎがあり、
そこから良くない部分を指摘し、評価をする指導。
これを減点指導と呼びます。

水泳の典型的な減点指導は、こんな感じでしょうか。

「君が泳げないのは、余計なところに力が入っているから。
手は曲がっているし、足は沈んでるし。。
それは全部、余計な力が入っているから。
何度も言ってるのに、どうして力が抜けないかなあ?」

そもそも、力を抜いて!
と言って抜けることなどないのです。
なぜなら、これは人の本能的な危険回避反応だからです。


やる気を引き出す
加点指導




さて、一方、
しっかりとコーチングスキルを学んできた指導者は、
気づかせる指導を行います。

少し具体的に解説します。
例えば、膝が曲がりすぎのキックで、進みが悪い子の場合。

「まずは、膝を曲げて、水を後ろにけるようにキックしてみようか。」
まずはNGキックの見本を見せて、実際にやってもらう。
次に、「今度は膝を伸ばして、足をゆらゆらキックしてみようか。」
これも、見本を見せて、やってもらう。

「どっちが良く進んだかな?」
実際に本人が感じたことを聞き出してみる。

合っていれば、「そうだね。それじゃあ、そのキックでやってみようか!」
で良いし、仮に間違っていれば、やり方を変え、別のアプローチで試してみる。

この比較アプローチは、否定や禁止が一切存在しない為、
子供は常に興味深く集中することができる。


そして、もともと何もできない0点を基準にしているので、
出来るようになったことは全てOK。
つまり、ダメはひとつも存在しない。
これを加点指導といいます。

脳科学の視点からも、0点からの加点指導の方が、
積極性と集中力が長く持続することがわかっています。
これは、何かを学習するときに非常に重要なことです。

比較し、違いを見つけ、気づいてもらう加点指導。
これが最近のスタンダードな水泳指導方法になります。

ちなみに、余計なところに力が入るの方の克服方法は、
過去ブログで解説したのでこちら参考にしてみてください。
↓↓↓
http://ameblo.jp/uchi-ton/entry-12269087700.html

正しいか、正しくないか?
より
合っているか、合っていないか?




最近流行りの
何々流、何々派、何々メソッド、何々方式。
いろいろありますが、泳げない子供にとっては、
自分に合っていなければ、どうでもいい事です。

例えば、医療ドラマでよくある外科手術のシーン。
最高権威の医者が、最新の術式で、手術を行おうとする。

そこにもう一人の医者が現れ、本当はそれとは別の術式の方が、
本人には合っていると主張して、対立する。
そんなシーンがありますよね(笑)。

水泳も同じです。
どんなに、最先端テクニック、最新ノウハウと言っても
その子に合わなければ無意味なのです。

本当にその子の進歩を望むのであれば、
○○メソッドとか、○○方式とかいう枠組みをすべて取り払い、
本当にベストな方法は何なのか?
それを謙虚に探していく姿勢が指導者には求められています。

子供の成長を真に願っている指導者は、
指導方法になんのこだわりもありません。
常に開かれた姿勢で、無所属、無派閥、
こだわりゼロのオープン指導で、子供と向き合ってくれます。

プロ野球、日本ハムの大谷選手。
当初、2刀流なんてプロで通用するはずがない!
そんな声がありましたね。
でも、実際はどうでしょう?
見事に投げて、打って、大活躍ですね。

こうあるべきだ、これが正しい、
そういう固定観念にとらわれずに
その選手にとって何が良いのか?何が合うのか?
そこを大切にしたオープン指導があったからこそ、
この大活躍があるのだと思います。

今後あらゆるスポーツ指導は、ビギナーからプロまで、
加点指導とオープン指導、この2本柱のアプローチに
シフトしていくと考えられています。



自分の目で
確かめてください




子供は何を習うか、誰に習うかを決めることはできません。
決めるのは親の責任です。

どうぞ、お子様が水泳嫌いにならないためにも、
以下の項目を全てご自分の目で確かめてきてください。

@あれダメ、これダメ、やたら禁止が多くないか?
A指導法を押し付けていないか?
B何かと補助具を使わないか?
C専門用語が多くないか?
D次々と教材を買わせないか?


どうぞ、じっくりご検討いただき、
いろんなところを見て回って来てください。

そしてすべてご自分の目で確かめてから、
最後の最後に、内村のところにお越しになっていただいて構いません。
全項目、すべてクリアしていることをお約束いたします。


お子様の体験レッスン
はじめました!



それでは、すべてご理解いただけたところで、
お子様の体験レッスンのご案内です。

通常、1レッスン40分6480円ですが、
体験レッスン30分3000円で行っております。

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  ※ご利用は、おひとり様1回のみでお願いいたします。

■ レッスン料金
  ・通常40分6000円(+消費税)のところ、 
    30分3000円!※消費税もいただきません!  

■ その他必要な費用
  ・プールまでのご自分の交通費。
  ・当日のプール利用料。1回500円前後

■ 場所
  ・お問い合わせの際に、詳細をご案内させていただきます。
  ・東京都内になります。
 
■ 対象

小学生以上の泳げないお子様


〜25m泳げる方や幼児の方へ〜
大変申し訳ございませんが、
通常の水泳個人レッスンにお越しください(^^)。
こちら⇒内村とんの水泳個人レッスン
 
■ こんなお子様にオススメです!
内村とんの顔


◎まったく泳げない子。
◎水が怖い子。
◎水泳だけどうしても苦手な子。
◎昔、溺れた経験のある子。
◎潜ると鼻が痛い子。
◎何度もチャレンジしたけど挫折した子。
◎あらゆるコーチでもお手上げな子。
 

内村とんの水泳個人レッスン
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